首イボの出来る原因とその治療法まとめ


首イボとは、首元からデコルテにかけての部分に出来る、突起物の事です。触るとちょっと硬さがありブツブツしていて、色は黒や焦げ茶色、濃い肌色の場合が多いのです。額や髪の生え際、顎の部分に出来やすい硬いニキビを想像すると解りやすいでしょう。

首イボが出来る原因とは

どうして首にイボが出来てしまうのか、それには3つの理由が考えられます。1つ目は、「摩擦」です。髪や服が首の部分に触れて摩擦が起こる事で、イボが出来やすくなってしまうのでしょう。2つ目は「角質粒」です。肌が老化して老廃物が蓄積し、それが角質粒となって肌表面へと出てしまいます。最初はちょっと肌がざらつく程度ですが、この角質粒を放置していると、それがイボへと変化してしまう事もあるのです。

3つ目は「紫外線」です。紫外線対策をせずに首元に紫外線を浴びていると、それがイボの原因となります。シミかと思っていたら、段々膨らんできてイボだと解ったという事もあるのです。

首イボの治療方法は?

首イボが出来たら、どのように治療すればいいのでしょうか?その治療方法をいくつかご紹介しましょう。

「炭酸ガスレーザー療法」

皮膚科等の病院での治療法として、炭酸ガスレーザー療法があります。これはイボを炭酸ガスレーザーで除去していく方法で、とても小さいイボであれば傷跡が残る心配もないでしょう。

「液体窒素療法」

液体窒素をイボに付け、イボを焼いて瘡蓋にして、治療をするといったものです。方法だけ聞くととても怖いように思えますが、こちらも病院で行う為に、綺麗にイボが取り除けるでしょう。しかし、炭酸ガスレ―ザーと違って「跡が残りやすい事がある」といった難点があります。

「内服薬」

皮膚科で処方される内服薬を服用して、体の内側からイボを除去するという方法です。こちらはすぐには結果が出る事はなく、1ヶ月からそれ以上の時間を要して、徐々に状態が良くなっていきます。早くイボを取りたいという人には、ちょっともどかしいと思うかもしれません。

「塗り薬」

首イボの部分に、専用のクリームやジェルといった薬を塗るという治療法です。こちらも内服薬と同様に、リスクは低いものの、しかし首イボが治るまでに時間を要します。市販薬でもイボ専用塗り薬がありますから、炭酸ガスレーザーや液体窒素はちょっと怖い、と思ったなら試しに使用してみるのもいいでしょう。

正し、肌に合わない薬である場合は、痒くなったり肌が赤くなるといった事もあり得ますから注意しておきましょう。一番良いのは皮膚科で処方してもらう薬です、もしくはアレルギー検査をして、アレルギー成分が含まれていない薬を使用しましょう。

首イボは治る


一度出来てしまった首イボ、一生治らない訳ではありません。適切な治療をすれば、首イボは除去できるのです。綺麗な首元でいる為にも、何だか肌がざらつく、ちょっとブツブツしていると思ったら、すぐに皮膚科で見てもらいましょう。早め早めの対処をする事こそ、首イボを予防する事に繋がります。

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